【オークション売却】マツダ RX8

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RX-8(アールエックス-エイト)は、ロータリーエンジンを搭載し、マツダが製造・販売していたスポーツカーである。2012年6月22日をもって生産終了。

 

RX-7の後部座席は「ワンマイルシート」と揶揄されるような補助的なもので、乗員の長距離移動には不向き(FC3Sの一部グレードとFD3S後期型では、その後部座席もない2シーター仕様)だったが、RX-8ではアメリカ合衆国などの保険の関係により4ドアがフォード側の絶対条件であったため、大人4人が乗れるかたちでの登場となった。

 

しかし、4ドアにすると車体が大きくなり重量も増し、ロータリースポーツの旨みである「軽快さ」がスポイルされてしまう。そこでマツダが開発したのが、前後ドアが観音開きになる「フリースタイルドア」である。

 

後部ドアのアウターパネルは、軽量化のためにアルミ製とされた。

 

後部ドアには、ピラーと呼ばれるボディーの上下を結ぶ骨組みが組み込まれたビルトインピラーを他社に先駆け採用した。これによって開口部拡大による車体の剛性低下を防いでいる。後部ドアのドアノブは室内側にのみ存在し、前部ドアが開くことによって初めて開閉が可能となり、前部ドアが後部ドアをロックする役割も兼ね備えている。つまり、後席ドアを開けるためにはフロント側のドアを先に開ける事が必須条件になっている(前席の乗員がいない場合には、前席シートを倒した後で身を乗り出してフロント側ドアを開けることで単独降車は可能であり、助手席側後部座席には、助手席シートを倒すレバーも付いている)

 

H18年登録。走行約5万キロのこの車。40万円を超える取引になりました。

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