2011 プジョー207「プレミアム」3万キロ台

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2009年10月にマイナーチェンジを受けて少し大人っぽい顔つきになった「プジョー207プレミアム」

 

1.6リッターの直列4気筒エンジンは「BMWと共同開発」という謳い文句こそ派手だけれど、出力は120ps

 

何がいいって、まず乗り心地がいい。

 

サスペンションが一所懸命に伸びたり縮んだりして、路面の凸凹をなかったことにしてくれる。ただソフトなだけでなく“抑え”も効いていて、たとえば段差を乗り越えた後のボディの上下動はビシッと一発で収まる。掛け心地のいいシートのおかげもあって、コンパクトカーでありながら長距離移動は得意科目だ。

 

最初は乗り心地のよさに心を奪われるけれど、1時間も乗っているとキモチよくドライブできるほかの理由も見えてくる。それは、ステアリングホイールの手応えのよさだ。重すぎず、軽すぎず、路面からの情報を的確に伝えてくれる。こう書くとあたりまえのことに聞こえるかもしれない。

 

BMWとのコラボで生まれた1.6リッター直4ユニットには、連続可変バルブタイミング機構など最新のテクノロジーが注入されている。

 

コンパクトカーにもツインクラッチ式トランスミッションの波が押し寄せつつあり、各社のCVTもぐいぐい進化している。
旧式の4段ATと最新の1.6リッター直4エンジンを組み合わせるパワートレーンにはあまり期待していなかっ
た。でも、フツーに乗るぶんには何の不満も感じない。変速が遅くてイライラすることもなければ、変速時のショックにがっかりすることもない。

コーナー手前ですぱっとシフトダウン、という芸当こそできないものの、変速マナーに関してはかなり洗練されているアクセルペダルの操作に対するレスポンスは敏感だし、シャープに回転を上げる感覚もスポーティ。単に実用面で優れたエンジンというだけでなく、クルマ好きのココロをときめかせるサムシングを備えている。

 

なんといっても特徴は、

 

①おしゃれな外観

②安い

 

だと思います。

 

フランス車なのでオイル交換だけやっておけば・・・というわけにはいきません。

 

しかしながら、

 

①圧倒的に初期投資が安い。

②走りが楽しい。

③運転が面白い。

 

②と③は同じか?

 

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